「平成29年度 年次制研修」の裏方はこんな感じ!ようやくやりきったけど、また課題が見えた日

今日は運営本番です。

初めの打ち合わせの時から緊張します。

今日はグループリーダーへの説明会で司会をしたのですが、副所長の挨拶をすっ飛ばして、ガンガン説明してしまいました。反省です。

お昼は豪華に。

受付の準備も整いました。

いよいよ基調講義。今回は130名余の参加者でしたので、結構ぎゅうぎゅうです。

基調講義は今年も加藤新太郎先生。ひと笑いも入れていただきました。

次は「グループディスカッション」です。この時は、基本的に「退席者」の見守りという役割。なので、ずっとこんな感じです。

無事に終わって、最後の「総括講義」も、滞りなく終わりました。

半年にも及ぶ「闘い」の後に…

研修会終了後の懇親会では、加藤先生にも労いの言葉を頂戴しました。

打ち合わせの中で、何度となくダメだしをされましたが、如何に自分が足りてなかったかが分かったし、それでも、ここまでできたのは、関わった方々のチームワークがあったからだと思います。

「加藤先生と対峙する時に、動物占い使っちゃいました」て話をしたら、

「先生の著書読まずにか!」

という会長のお叱り(ww)を受けました。

いや、ちゃんと読んでます!だからこそ、この年次制研修に関わりたかったのもあるんです。

この研修の中で一番響いたのは

「司法書士は法律家なんだから、倫理も【根拠】と【法令】を読み込んで、倫理だとしても感覚的にやらないように」

という言葉でした。

この言葉は、胸に刻まないといけないですね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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