「神さまとのおしゃべり」(さとうみつろう 著)読了。これからの人生の歩み方、セラピストたちの様々な発言の根拠が詰まっていた!

この本は、2、3年ほど前に、自分のFacebook上のタイムライン上で、かなり賑わっていた作品でした。

ただ、単行本としてはかなり分厚く、遅読の自分としては持ち歩くのにしんどいと感じていたので、購入を躊躇していたのですが、この度、文庫版が発売されたので、購入しました。

読了直後のレビュー(ブクログレビュー)

読書日数 17日

かなり分厚い本だったけど、すんなり読むことができた。

人として生きていくための、根源的な考え方が書かれている。単なる「メッセージ」というだけではなく、きちんと最近の科学的な考え方に基づいているので、読んでいて、楽しく、そして考えさせられた。

この本は、必ず再読して、一つずつ実践して、そんな中から伝えていけるものを伝えていきたいと、強く感じた。

目に写っている現実とは

筆者は、こちらのブログで「人の生き方」を紹介されていたのを、一冊の本に書き上げたのが本作品となっています。

登場人物は「神さま」と「みつろう」そして、自分の周りにいる人たち全員です。

会話形式で、ポンポン進んでいくのですが、突然グサッとくる言葉が何箇所も出てきます。

「目の前に写っている現実は、自分自身が望んでいたものである」

これを言われて「はー?」と感じると思います。

でも、そのことについて、ふんわりとした「そう思っときゃ良いねん」みたいなものではなく、量子力学などの観点からも解説されています。

それが自分には、しっくりときて、この分厚い本を読み進めることができました。

より良い人生を送るために

このテーマは、多分みなさん永遠のテーマだと思います。

それを実現するにはどうしたらいいのか。

「イーンダヨ」と受け入れる

これなんだということです。何故そうなるかは、本書を読んでもらうといいと思います。

これは、かなり刺さります。この意味が、心屋さんが言ってる「頑張らなくていい」とか「知らんがな」にも繋がっているんだと思いました。

なお、最後のセクションには、最新刊でもある「悪魔とのおしゃべり」に続く気になる言葉もありました。

悪魔とのおしゃべり
悪魔とのおしゃべり

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この本は、再読確定ですね。一つずつ実践していって、人生を謳歌して生きたいと強く思いました。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

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