【読書】「ソーシャル時代のハイブリッド読書術」 倉下 忠憲著

朝の読書時間で読み終わった本を紹介しています。

ソーシャル時代のハイブリッド読書術

倉下 忠憲 シーアンドアール研究所 2013-03-26
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by ヨメレバ

読了後レビュー

読書時間 2時間20分(読書日数 7日)

プロブロガーでもある筆者が、この情報社会の中で生きて行く上で「読書の重要性」と「今の時代にあった読書方法」を説いている本

〈所感〉
複数の手法(アナログとデジタル)を掛け合わせる方法というのは、とても良いものであると実感はできた。「レバレッジ・リーディング(本田直之 著)」の中でもこういったことが紹介されていたのを知っていたので、実践(完全にとは言えないまでも)もしていた。
ただ、私にとっては荷が重すぎるというか、どうしても「苦手意識」が払拭できないので疲れてしまったというのがある。
ここをどうやって脱却するかが私の最大の課題でもあるが「自軸は「I(大文字のアイ)を広げる」というのは凄く印象に残ったので、ここを意識した本選びをしていきたいと思った。
また「読書は熟考するためである」という考え方も、大事だと思った。速読だけだったらネットサーフィンするのと変わらない。考える力を身につけるためにも、深く読み込む重要性を知った。(『ソーシャル時代のハイブリッド読書術』のレビュー 倉下忠憲 (prelude2777さん) – ブクログ

読書のやりかたは、常に悩んでます

何度もここで連呼をしているですが私は「読書が嫌い」です。

朝の読書時間をこれまで90日程続けてはいるのですが、20分以上の壁を越えることができないでいます。

一時、30分に伸ばしたこともあるのですが、最後の「10分」が辛くなってきたので元に戻してます。

ここまで継続してきてはいるので「ただの読書嫌い」では無くなってきていると思います。こうやって「書評(と言えるレベルではないと思いますが)レビュー」も書いておりますし、読書記録もそれなりには貯まってきております。

それでも、ステップアップするのは、まだ時期早尚なのではと思っております。一時、無理にそれをしようとしたあまりに、疲れてしまって読書を辞めたいた事があるからです。

「本に線を引いて読む」というのは今でも相当抵抗がありますし(付箋読みはやってるんですが)それを元にアウトプットをやっていたこともありますが、あまりに時間をかけすぎてしまって他事に支障をきたす事があったからです。

再び読書嫌いにならないようにするためには、その能力を身につけるよりも、「読書をすることに自分なりの意義を持たせること」を考えてからにしようと思っております。

本に出会うまでのプロセスを大事に

それでも「自軸を広げる為に読書をする」というのには、かなり共感できました。

『ただ広いだけではなく「一つを深く掘り下げ」ていき、「教養を広げる」ようにしなければならない。』確かにそうだと思います。「I(アイ)→私(自分)」の形で広げるというのにはグッときました。

「どんだけたくさんの本を読んだとしても、それは全ての書籍の中の一部でしかない。だから本との縁を大切に」というのも、凄く印象に残りました。

私にも「人生の中で出会った最良の本」があります。今でも何回も読み直してます。

納棺夫日記 (文春文庫)

青木 新門 文藝春秋 1996-07
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by ヨメレバ

そういう本に出会う為に、たくさんの本に触れなければならないんだと思いました。「読書の旅」は永遠に続くというわけですね。

本日はここまでです。ありがとうございました。

プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。 業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。 お気軽に読んでいただければ嬉しいです。

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