【日刊】やっぱり仲間は大事だなぁと

何と無く綴ってみたくなる。そんな時もあります。今日は「俺得」日記です。

共に歩んできた「戦友」

もうすぐ今年度の司法書士試験が近づいてきてます。

毎年思うのですが、本当によく受かったなぁと。だから自分はこの資格と共に生きて行きたいんだなぁと強く思うわけなんです。

今から10年以上も前、資格予備校で知り合った仲間とともに切磋琢磨し、そこから4年ほどたった平成19年度の試験に合格しました。その後は、数カ月にも及ぶ研修期間を共に過ごしていく中で、どんどんと仲間が増えていったのです。

昨日(2014年6月21日)その同期合格メンバーで久方振りに飲み会をやったわけです。

あれから6年強たって、久しぶりに会う人もいました。中には結婚して子育てしながらやっていたり、色んな交流会を企画していたり、司法書士会の会務をやっていたりなど、みんながそれぞれいろんな経験を積み、大きくなっていたなぁと思いました。

私は今回お店のセッティングをさせてもらったのですが、思い思いに会話も弾んでいたので、多分喜んでもらえたかなぁと。やって良かったと思いました。

仲間の存在は本当に大事だ!

その時にこうやって腹を割っていつでも話ができる仲間が沢山いるというのは、本当に財産ですね。

司法書士というのは基本的に「間違いを犯してはいけない職業」です。そんな色んなプレッシャーの中で仕事をしていく上で、本当に同期の存在というのは大きいのです。

困った時に助け合える

その存在があるだけで、本当に救われます。だからこそ続けていくことができる。

私は今回の飲み会を通じて、改めて実感することができました。

また、来年も、いや、これからも続けていきたいですね。

本日はここまでです。ありがとうごさいました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。