【司法書士業務】何かに特化するということ

似顔絵

ホームページを運用することになったこともあってなのか、最近よく営業の電話がかかってきます。


電話ラッシュ:PhotoPin
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「先生!相続業務に特化したホームページ作りませんか?」という電話とか、「不動産登記(売主側だけ)に特化することで、収入倍増!!」といったセミナー開催の案内チラシが入ったりもしております。

私自身がお金のリテラシーが無いことや、性格上「ビジネスモデル」的な事をするのに、どうしても抵抗があるため、結局はやらないんですけどね…。

「何か違う!」て思ってしまいます。

顔が見える代理人になりたい

面と向かってお会いしたい!!
面と向かってお会いしたい!!

確かに、やる業務を絞って値段なんかを打ち出して「これでやりますっ!」みたいにすれば、依頼者様にとっては分かりやすいのかもしれません。「面倒な手続が終わればいい」「悩みが解決できればいい」と思うのが普通です。

私は、ある意味欲張りなのかもしれませんが「岡田にまた解決してもらいたい」「岡田にまた手続をやってもらいたい」と依頼者様に思われるような仕事がしたいと考えております。

そのために非効率で費用対効果が無いような業務や相談もやるようにしております。また、出来るだけ現地に赴き、依頼者様とその場所で面談や相談を行い、書面の納品も出来るだけ手渡しする。そうして依頼者様とのコミニュケーションを取ることが大事だと考えて動いております。

今の仕事に感謝

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今、こうやって仕事がてきているのも、「国から資格が与えられたから」なんですよね。出来ない頭を振り絞って、この資格に恩を返していかないとダメなんだなぁって考えております。

敢えていうなら「特化しないことに特化したい」というのが、私のビジネスモデルです。綺麗事かもしれません。

それでいいと思っております。

本日はここまで。有難うございました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。