【司法書士会】無料相談会に参加していて思うこと

似顔絵

昨日は、相談会の当番でした。

↑相談員の名札とエネルギー分
↑相談員の名札とエネルギー分

私は、司法書士になってからというもの、「相談会」と名のつくものには極力参加をすることにしております。

そうなったきっかけには、ある先輩先生の一言がきっかけでした。

「司法書士としてスキルを上げるためには、とにかく生の事件、事例を聴いて当たらなければいかんよ。」

それからというもの、兵庫県司法書士会主催の無料相談員として登録し、当番制で、ほぼ毎月相談会に参加しております。
兵庫県司法書士会 総合相談センター
いろいろな地域で相談会があります!!

いろいろな方と相談を受けて思うのは、「困っている内容も様々で、それに対しての解決方法も、人それぞれなんだ!!」ということです。単純に「相続で困っている」とはいっても、人の思いでさまざまな悩みごとに派生していきますので、多種多様な解決方法が出てきます。

また、毎年行われている「青年司法書士会主催の巡回相談」では(といっても私は1度しか参加できてないんですけど)都心ではない地域に出張しまして相談に当たるのですが、本当にいろいろな事案に遭遇いたします。

巡回相談事業 | 兵庫県青年司法書士会
巡回相談の紹介が載ってます

司法書士というのは、業務の範囲が限られております。そのできる業務範囲の中で最大限の力を振り絞って依頼者様のお悩みや面倒な手続き事に対する解決案を提示していくのが、私の(司法書士として)使命だということを肝に銘じて、これからも相談会の相談や、執務にあたっていきたいと思います!!

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。