【食レポ】農業高校レストラン:農業高校の生徒さんが届ける素材で作るランチ

本日は、気になっていたお店に行ってきました。

紹介するのはこちらです。

農業高校レストラン – 大倉山/創作和食 [食べログ]

居酒屋さんみたいですが、お昼のランチもやっていました。

ここの食材は兵庫県立農業高校の生徒さんが作られた素材を使ったものが振舞われるようです。ただ、安定供給は難しいので、農業など地場有機野菜を仕入れて使ってます。

-兵庫県立農業高等学校-

お店の雰囲気が、手作り感がでております。最近こういうお店に行くのがふえたなぁ。

本日は「県農御前」を頼んでみます。

出てきました。小鉢で出すタイプのランチです。


「キャベツとキュウリの味噌汁」

キュウリを味噌汁の具に使うという、斬新さに驚きましたが、青臭くないので全く問題なしです。


「生ピーマンの肉詰め」

ピーマンが瑞々しく、また変な苦味が全くないので美味しかった。


「大根の立田揚げ」

これも初体験でした。衣の塩加減が大根の煮物とバツグンにからみます。

ここのお米は、あの「いづよね」様のお米だったようです。

先日の会合で川崎社長のお話を聞いたときの感動が蘇ってきます。噂どおりのお味でした。普通盛りにしたんですが、思っていたより少なかったのでチョッピリ後悔です。

コイン精米機で有機栽培のおいしい玄米を無洗米っぽく精米できる神戸の「笑顔の米屋いづよね」でっせ! 

「かるぴー」(カルピスとヤクルトの間みたいな乳清飲料のようです)が気になりましたので、夜の方でもいけたら良いなと思いました。

本日はこの辺りで。ありがとうございました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

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