【イベント】「第3回 はんしん高齢者くらしのフェア」に行ってきた

今回で3回目です。おめでとうございます!
はんしん高齢者暮らしの相談室 – はんしん高齢者暮らしの相談室
こちらの団体主催のイベントでした。

今回は「設営」もやったよ!


このイベントも3回目ですね。やり続けることの難しさや、一つ一つグレードを上げていこうとするその様が、凄いなぁと感心しております。

今回の目玉は、何といっても「榛名由梨さんのトークショー」でしょう。宝塚のトップスターで、いまの「終活世代」には、どストライクの方のようです。
榛名由梨の愛あればこそ

いつもは、イベントをゆっくり回って、その事をエントリーにしているだけなのですが、今回は「ボランティアスタッフ」として、設営の準備からさせてもらいました。

今回の場所はこちらでした。
西宮市甲東ホール | 公益財団法人 西宮市文化振興財団

開場の2時間半前に集合し、「オレンジスタジャン」を着込んで、駅前でチラシ配りをさせてもらいました。

天気がすこぶる良く、イベント日和になりましたが、日差しが強くて若干汗ばみながらのチラシ配りでした。

ブース出店も多数!

清掃・介護施設・葬儀業から出張理容など、出店されていた企業のブースも多数ありました。


また、体験コーナーとして「笑いヨガ」もありましたが、おっ!と思ったのは「認知症ダーツ」というものでした。

ウエルネスダーツとは | NPO法人 日本ウエルネスダーツ協会
高齢化社会の現在、介護や認知症を避けて通れない実情があります。60歳から80歳、90歳、100歳と長い老後期間になっています。この期間をより良く生きるために、できる限り介護と無縁の時間、認知症と無縁の…

獲得得点だと足し算なので、計算が一つしかないですが、引き算だと色んなパターンが出てくるので、「頭を使うことが増える」ので、認知症予防には効果が得られるとのことです。結構考えられているなあと思いました。

道具もウレタン製なので、設置にも困りませんね。

また、本物のダーツの世界大会が、国際展示場で行われるそうです。

ワールドカップ Japan Sports Federation of Darts

まとめ


大きなイベントも3回目となると、企画段階から相当綿密なうちあわせがされているなぁと感じました。進行台本とかもしっかりされていて、それに基づいてメンバーの皆さんが動かれているも良い印象を受けました。

理事長が

「この若い世代が気張って、高齢者社会をさえていかなければならないんです」

という、力強い挨拶をされていました。


私も「若い世代」に入ると思います。高齢者社会に、少しでも貢献する覚悟を持って業務に取り組みたいと、改めて思いました。

というわけで、本日はここまでです。ありがとうございました。

プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

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