【読書】「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」デビット・アレン 著

朝の読書時間で読み終わった本を紹介します。

レビュー

読書時間 4時間(読書日数 8日)

「GTD(Getting Things Done)」を提唱している筆者が、これから取り組もうとしている初心者向けに解説している本。

どうやったら、今のこの変化が多い社会に対して「ストレスをためることなく」物事をこなしていくことごできるか。そのためには整理をしてレビューし続けなければならない。その方法について詳細に書いている。

「次にやることを決める」ことと「結果を想像すること」は互いにリンクしているとのこと。自分もどちらかと言えば「悪い結果ばっかりが浮かんできてやらない(もしくは先送り)」ことが多い。

それでも、前に進んでやらなければいけないので、まずは「環境作り」から始めようと思う。

『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』のレビュー デビッド・アレン (prelude2777さん) – ブクログ

そもそもの理由

先日、こんな記事を書かせてもらいました。

【iPhone】iOS7にかなり満足している私が唯一不満に思っていること | iPhone | ミナトノキズナ

とにかく「リマインダー」が使えなくなったことで、タスク管理の方法を少し考えなくてはいけなくなり「ToDo7」というアプリを導入しました。

Todo 7 -従来的なやることタスクリスト 7.0.2(¥500)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Appigo – Appigo, Inc.(サイズ: 8.6 MB)
全てのバージョンの評価: (21件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

前々からGTDの存在は知っておりましたし、私のチェックしているブログで、この本のレビューや実践記事をシコタマ見てきております。正直今まで気にならなかったと言えば嘘になりますが「こんな何でも縛られるようなこと出来るかいっ!」と思っていて遠ざけてきておりました。ところが、このアプリのデフォルトで設定されている「受信箱(inbox)」の存在や「コンテキスト」といった概念が出てきてしまいました。

「せっかくこのアプリを導入したんだから、きっちり使いこなしたい。そのためにはGTDの勉強は避けて通ることはできない」と思いたってこの本を手に取りました。

「次にやることを決める」ことの重要性

手帳

次にやる事が決まれば、すっきり出来るという…

このGTD(Get Things Done)のシステムは、人をタスクでがんじがらめにすることだと思い込んでいたのですが、実はそうではなかったんだと理解できました。

人はよく「時間がない。やる暇ない。」と愚痴をこぼしてしまいます。(かくたる私もその一人です)それは筆者から言わせると「何を次にやるかを決めていないため、何からやったらいいのかわからない」いわばパニック状態になっているだけだとのこと。

つまり「何時に何をやるかを前もって決めて、その時にリマインド出来るようにさえしておけば、そのことについて考えなくて良くなる」と。結果、頭がスッキリした状態で目の前の業務(または、やること)に没頭できるようになると。結果、生産性が向上し、それが自分の自信につながることになると筆者は言っております。

これは実践するぞっ!

やる気まんまん

ちょっとやる気を出してみよう!!

もともとToDoリストを使って、自分の「業務については」管理してきておりました。ただ、この本では「自分の人生においても」次にやるべき行動を管理するべきだと提唱しています。

そのためには、まず「現時点でのやるべきことややりたいこと」をブラッシュアップしてから始める、いわゆる「ボトムアップ」方式でやった方がいいそうです。これはすごく納得できました。

無理せずコツコツ続ける力は付いていると思うので、その辺りを考えながら、このアプリを使いこなしたいと思います。

この本はマーカーで汚しまくりながら読みました。習得できるまで、マーカー部分を何度も見返したいと考えています。そして、少しでも頭がスッキリ出来るように頑張ります!

本日はここまでです。ありがとうございました。

プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。

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