【グッズ】PARKER IMシリーズ万年筆:初心者に優しいデザインと書き心地がたまらない

昨日我が家で、ささやかではありますがクリスマス会がありました。

そこで「互いにクリスマスプレゼントを決めよう」となりまして、プレゼント交換をしたのですが、その時に娘が「ハイ」と渡してくれたのが

これです。

「マジで」とテンションが上がりました。というのも、以前からPARKERには目をつけていたんです。

何処かで試し書きをした時に「なんやこれは」という書き心地だったのを覚えています。ただ、値段が相当したので「いつかこういうのを持てる男になれたらなぁ」と思っていたんです。それぐらい欲しい万年筆でした。

PAKER-IMシリーズ

開封の儀

というわけで、さぁ、ご対面です。

箱も洗練されてます。

でたぁー。黒塗りに金がよく映えます。紺色もあったそうですが、黒もなかなか渋いです。私にはこちらが合っている様に思います。

ペン先のUPです。チョット細身の感じですね。

インクをセットして

あれ、出ないぞ?何分待っても出ない?

「説明書には、詳しく書いてないしなぁ」と思って調べたら、ここに詳しく書いてました。

インクの補充とお手入れ方法を知ろう | セーラー万年筆 |公式ウェブサイト
正しく差し込む事が大切です。まずカートリッジの差し込む向きを間違えないようにしてください。 次にカートリッジの先端に穴が開くようにまっ直ぐしっかり押し込んで抜けないようにしてから、ペン先を軟らかい布 …

ここに書かれていたとおりペン先を布(は手元になかったのでティッシュで代用)でくるんで軽く振る」とインクが伝ってきました。それから数分たって書けるようになりました。

書き心地は「硬め」です。ボールペンとは当然ながら違いますね。後、附属のインクは「青色」です。万年筆はこの色の印象が強いので、しばらくはこれでいこうと思っています。

ですが、なくなればこちらを使っていきます。バッグインバッグ」に携帯完了です。

いやぁ、嬉しかった。娘が選んでくれたのも嬉しかったし、本当に大事に使いたいと思います。あと、これを機にPARKERにはまっていけたらいいなぁと思います。

本日はこれぐらいです。ありがとうございました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

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