【読書】「ノマドワーカーという生き方」立花岳志 著

本日は、朝の読書時間で読み終わった本を紹介します。

ブクログレビュー

読書時間 3時間10分(読書日数 8日)

17年間勤めていた会社を退社し「プロブロガー」として生きていくことを決意した筆者がアルファブロガーとしてどういう戦略で、何を実践していったか、また、その心構えについて書かれたもの。

インターネット時代となった今、どうやってこの世界を渡っていくのかということについても書かれていて、興味深い内容であった。

「ネットリテラシーの格差」という問題が挙げられていたが「知っている情報量」の問題だけではなく「豊かな人間関係(ネットワークの構築)」を自分がするかどうかで、埋められるのではないかというのは、本当にそう思う。

実践例としては「すべての時間が自由だ」というについて怠惰になるのではなく「責任持って謳歌する」みたいな印象を受けた。

自分がこれをするのかどうかは置いておいて「とにかく自分が何をやりたいのか」ということをシッカリ見据えていく大切さを知ることができた。(『ノマドワーカーという生き方』のレビュー 立花岳志 (prelude2777さん) – ブクログ

原点に触れる

私は筆者である立花岳志さん(たちさん)とは、昨年のDPUBというオフ会で、初めてお会いさせていただきました。

【Dpub8】いろんな意味で「思てたんとちゃう!」と感じた、ものすごい会でした。 | ミナトノキズナ〜司法書士 岡田事務所
その時の紹介記事です!l

この時のインパクトは凄いありまして、いろいろなことに触れられて以来、私も生活がちょっと変化させられたように思います。

また「ネットとリアルを混ぜる」ことによって、豊かな人間関係を構築できるんだなぁということを、この数年間で感じることができております。

その感じることが出来るきっかけをくれた筆者の「原点たる本」をようやく読むことが出来ました。「ブロガー」としての現在の地位を築いていくまでの過程や想いが書かれています。

また、「人生の転機がどのように訪れたのか」「独立するための戦略」など、ブログやリアルで聞いた点状でのお話がこの本で繋がったことも有りました。

豊かな人生を過ごすために

筆者は「豊かな人生を築くためにインターネットを活用している」と言っています。これは、本当にそうですね。一昔前なら電話番号を知っておかなくてはならなかった時代なのにTwitterやFacebookなどのSNSアカウントがあるだけで繋がりを持てる時代です。

ただ、それだけではダメで「ネットからリアルに」ということを持っていないと「楽しいこと」が起きないとも言っています。私もそういったことを体験しています。(微量ではありますが)

また、「自分の情報を『自分の一歩後ろにいる人に』発信する」という事も大事なことだと思います。だから「難しく考えずに、発信し続けること」が、自分にとっても大事なんだということを改めて知ることが出来ました。

というわけで、本日はここまでです。ありがとうございました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。