【食レポ】かつめし いろはーす:加古川市B級グルメ「かつめし」が、物凄い進化を遂げていた!

ここ二日ほど、散々な目にあってます。ただの自分のミスの積み重ねなんですが。そんなわけで、その穴埋めをするために朝から加古川にやってきました。

ひとところリカバリーが終わって、ふとお昼に近い時間になり、

「もぉ、ちょっとええ思いをせなバランス取れん!そういやぁ『かつめし』の本場で食べたことないぞ。」

と思い立ち、Google先生に調べてもらうと、

かつめし いろはーず-加古川駅前すぐ!肉のいろは本店直営のかつめし専門店
加古川名物 かつめしが揚げたてで味わえるかつめし専門店 加古川駅前にオープンかつめしとは加古川市のローカルフードで、アツアツご飯の上に、牛かつや豚かつなどをのせて、専用のたれをかけて召し上がる名物料理…

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「なんや、この高評価な店はっ!」

というわけで、突入結構です。

めちゃ「カントリー調」

「かつめし」という、ご当地グルメを専門としているお店としては、イメージにギャップがありすぎて、逆に新鮮です。

しかもメニューにバリエーションがたくさんあります。

また、かつめし以外にも「かつめしグラタン」というのも目がいきます。

店内も結構洋風です。お店の方は全員女性で、しかもカーボーイのコスチュームです。

「かつめしは牛が基本」とのこと。ですが、他にもヒレカツ、ポーク、エビカツ白身魚フライなど、乗せる揚げ物もたくさん選べます。また、トッピングも10種類ほどあります。

また、ソースも「ベーシックな赤(デミグラスソース風)」「ホワイトソースベース」「バジルスパイスのグリーン」と3種類あって、ハーフとかトリプルなど複数のソースもかけてもらえるようです。

本日は「豚ロースかつめしに揚げナス、赤・緑のハーフ」というのを頼んでみました。

どぉーんと登場!なかなかのボリュームです。基本は箸で食べましょうと言うことです。

キャベツはソースと絡めるか、岩塩をかけてとのこと。まぁここはソースで食べます。

赤の方はオーソドックスな味です。緑のバジルスパイスの方は、ちょっとクセがあるかなぁと感じました。

それでもしっかり完食できました。

精算のときに「割引券」をもらいました。「1年間有能ですよ!」と言われましたが、どぉーかなぁー?つかうかなぁー?と思いながらもらってきました。

まとめ

ご当地グルメをここまでアレンジするのってすごいことだと思います。お店の雰囲気も、すごく良かったです。

また、全国に1人前からカツメシを郵送してくれるそうです。もう「かつめし発信基地」ですね。

というわけで、本日はここまでです。ありがとうございました。

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プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

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