「第46回 全国青年司法書士協議会 ひろしま全国研修会」1日目 参加レポ

今日から2日間、楽しみながら受けてきます

青年会は先日卒業しましたが、特別会員としては、まだ籍を置いています。

なので、前年に引き続き、全国研修会に参加です。

研修テーマは「つなぐ」

「市民の主体性と法意識」をキーワードに、法制度や社会に対する市民の意識やかかわり方、また、法律専門家のあり方などを改めて見つめ直すことによって、私たち司法書士がどのようにして、市民と社会をつなぐ道を創造できるか、新しい息吹を吹き込めるかという問題意識がこのテーマには込められています。(全国青年会司法書士協議会 会長 広瀬 隆 先生)

この辺りのことは、自分がこの仕事に就いてからは、常々考えているところで、今回の研修はかなり楽しみにしていました。

それにもう一つのミッションもあります。

「ブログを書きまくる」

これです。こういう時だからこそ、1日複数エントリーできるのではないかと考えています。

会場到着〜開会式

今日は、そういえば「3連休初日!」どうりで人が多いはず。予約取るのをなめてまして、グリーンに乗ります。

広島で降りたのは初めてです。今日はあいにくの雨模様。しかも台風が直撃する中で、研修が行われます。

場所は「広島国際会議場」です。

今日は色々と大事な日ですね。

あちこちで「赤色」が目立ちます。

当然、全青司の案内係りの方も「赤」ですね。

会場には、お世話になってる先輩の先生と乗り合わせできました。

受付でも、かなり集まってきています。

中のブースも、結構たくさん。お酒とか、もみじ饅頭とかも展示されています。

ですが、メインはこちら。「兵庫県青年司法書士会」が40周年を迎え、それの記念事業の一環で改訂された「たかが名変、されど名変」です。

私が到着した時点で500冊売れているということ。すごいですね。

会場の準備も整い、いざ研修会の始まりです。

全体会 『「人」を対象とするプロに必要なもの エンパワメント』

第1部の講演は、あまり堅苦しくないイメージで、ワーク(というか、お隣と話し合っていく)が多くで良かったと思いました。

最近自分の中でも「共感」が大事だということは身にしみています。

研修ログはこちら

第1分科会 「「法と市民をつなぐ〜市民のイメージと司法書士のイメージの乖離〜」

以前に会った「上田調査」(司法書士に対するイメージ調査)というものに興味があって、参加しました。

どうやったら「司法書士」が皆さんに認知してもらえるか。それが大事です。

最後のパネルディスカッションでは、大学教授の先生が加わってましたが、研究者目線らしい、とても際どい発言も飛び出しました。

研修ログはこちら

懇親会

一旦ホテルに戻ってから、懇親会に臨みます。タクシーぶっ放してもらいました。ちなみ初乗り550円!嬉しいですね。

ホテルは駅前のこちらにしました。ちょっと遠くて不便でしたが、今日の「重要イベント」があったためか、ホテルが早い段階でここしか無理だったような気がします。

若干迷走し、

なんとか到着

すでに座れる場所もなく、探すのに苦労しました。

やっぱりご当地といいますか、広島風お好み焼きのところには列ができてました!

いろんな催し物あり

来年度の全国大会の告知あり

何かとありますね。まあ、ここまでくれば研修会も80%終わったようなもんですね。

兵庫ナイト

そしてお待ちかねの兵庫ナイトです。兵庫県青年司法書士会から参加したメンバーが集まる二次会です。

場所はこちら

久しぶりに青年会のメンバーと会うことができて、楽しい話もできました。

やっぱり、私は青年会が好きなんだなぁと、改めて思った次第です。

まとめ

こんな感じで、1日目が終わります。

今日は、いろいろ考えさせられる研修だったなぁと思いました。

「司法書士として、どういったスタンスで業務をやるのか」

このことを再確認させられる、内容の濃い研修会だったと思いました。

明日も頑張って受けてきます。「とにかく変わり続けること」これが大事なんですよね。頑張ります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

岡田 英司

神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。