昨日、習慣化の会のFBグループの書き込みを見て、いざそのブログ記事を読みました。
問題に挙げられたのはこちらで
それに対する反論がこちら
「漠然とコツコツ続けても無意味」論に激しく「ふぁああっっ?」と言いたい |ウェブシュフ
この2つの記事を読んで思ったことをモーレツに書きたくなったので書きました。
私も以前はそうだった
私は基本的に、ズボラで飽き性です。片付けも下手で、いつも相方に怒られまくっております。そのくせ、変なプライドがあるせいか、何度か「これを続けてみようかしら」と思ってやってみても、いろいろ完璧なことを求めてしまうがために、大概は三日坊主でやめてしまって自暴自棄になるというスパイラルを何度もやらかしてました。
その度に自己嫌悪に陥る経験をしております。
そんな中、運命の出会いがありました。dpub8で知り合った、ひろまさんです。
Serial Number ZERO
魂のブログはこちらから!!
その時に誘っていただいた習慣化の会の投稿を見ていた時に、皆さんが言っていた言葉が、私の背中を押してくれました。
- 「続かなくてもいい。また、始めればいい」
- 「ハードルを低く設定する」
この言葉に出会った時の衝撃たるやなかったです。構えなくていいということに気づかせてもらったので、私も参加してみました。今現在2ヶ月ぐらい続いております。
今は、このルーチンで固めておりますが、少しでも増やせられたらと思ってます。ちなみに、早起きは2回失敗しております。
「検証すること」の重要性
でも、2つの記事に共通しているのは「やっていることの検証をするということが重要なのだ」ということだと思います。
ただ、”わかったブログ”では「積極的にやらないと…」なのに対し、”Web主夫ブログ”は「人間続けていれば、自然とそういうことやるようになる」というように、アプローチの仕方が違うだけなんだと私は解釈しています。
私は、どちらかというと後者の考え方の方が合うので、今はそうしてます。
知らない間に成果が出てる真実
これは、カロリーレコーディングと体重の定点観測を習慣化するようになった成果です。
「ダイエットやりまくるぞっ」と意気込んだわけでもない(漫然とやってみた)にもかかわらず、結果が「知らぬ間に」出たことに、自分でもビックリしました。
できるもんだなぁと。
考え方は人それぞれだと思います。なので「漫然とやることに意味は無い」と短絡的に切り捨てるのは、やっぱりどうかなぁと思いました。
本日はここまでです。ありがとうございました。