【読書】「ブログ飯」染谷 昌利 著

朝読書の時間で読み終わりました。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

染谷 昌利 インプレスジャパン 2013-06-21
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by ヨメレバ


レビュー

読書時間3時間45分(読書日数 9日)

サラリーマン時代からブログ運営を始めた筆者が独立してから今日までのブログ運営を通して、「飯が食えるブログ」にするためにはどうしたらいいのかというハウツー本

どちらかというとやり方というより「ブログ運営のマインドの醸成」に力を入れられている。テクニックよりも「ブログで飯を食うための心構え」に重点をおいて書かれている。

本文にも「ある程度してからもう一度読み直して欲しい」と書かれていたが、そう思った。

「書くということに楽しさを」
「マニアックに突き抜けていくことの重要性」
「それをブログの読者に届けるのかを考える」
など、運営していく中で時々振り返りながら心に刻む必要のある言葉が沢山あった。
自分もブログを始めて数カ月が経過したが、ここまで具体的な目標やコンセプトを、敢えて立てずにやってきた。これからは、少し目標を掲げてみようとも思った。
『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』のレビュー 染谷昌利 (prelude2777さん) – ブクログ

今回の朝読書として、「付箋読み」を久しぶりにやりました。

やっぱり、手間がかかるので読書時間が少し長くなりましたが、ちょっと私もブログをやりまして3ヶ月ほどたちましたので、ちょっとこういった本についてはジックリと読もうと思い、久しぶりにやってみました。

飯を食うためのブログにするために

筆者は、サラリーマンから独立して、いわゆる「プロブロガー」という肩書きを持っておられます。

プロブロガーは、ブログを書くことで収入を得手おります。詳しい内容に着いては割愛しますが、この著書では「ハウツー」というよりも「心構え」を重点的に述べられていました。

「好きな事」だけをやり続ける

このころは楽しいことばっかりだったなぁ

このころは楽しいことばっかりだったなぁ

とにかく「自分の好きな事をやり続けよう」と筆者は言います。「お金がないから…」とか「時間がないから…」などと言い訳をして「好きな事に時間を割かない事はいけない」ということです。

「自分でやってきた事・体験した事のすべて」がネタになる

もちろん「読書」もりっぱな経験になりますね photo by PhotoPin

もちろん「読書」もりっぱな経験になりますね
photo by PhotoPin

ブログを書き続けると言う事は難しいと思います。私もそう思っている一人です。ただ筆者は「自分で体験した事」や「自分が一晩中ずっとしゃべれるようなマニアックな事」を突き詰めていって「オンリーワン」を目指していけばネタに困る事はないんだといってます。

「分かりやすく伝える」大切さ

結局は、これが一番大事!!

結局は、これが一番大事!!

ただ、気をつけなければならないのは「その事を誰にでも分かりやすく伝えていこう」ということです。

私も、こういったブログの運営についてネットなんかで調べたりするのですが、専門用語の羅列で終わっていることが多いように思います。

私も不勉強なところもあるのですが、「分かりやすく説明しよう」といった愛が感じられないんです。

そんな私も、書くときには注意をして専門用語はなるべく使わずに、分かりやすく伝える気持ちを持って書いていこうと思っております。

自分の目指すところ(所感)

どこに向かうのか:photo by PhotoPin

どこに向かうのか:photo by PhotoPin

自分本当のやりたいことは、今は十分には出来ておりません。「自分のやりたいことだけ」をやっていたら、家族に迷惑をかけるだけだと考えてしまうからです。

ですが、このままで終わるのは嫌だなぁと思うようになってきました。

「自分の本当の気持ちを押し殺してまで家族に、ましてや他人に合わせて生きるなんか、まっぴら御免だ」と考えられるようになりました。

「いろんな人とのつながりを求めて、その中で自分の資格が役に立てそうな方には、しっかりと役に立ちたい。そして司法書士という資格が、この日本にとって必要不可欠だという発信をし続けて生きたい。

これが、今のところ私の夢であり、目指すものです。

これからも、ブログを書くということを通じて、自分も成長できればと思います。

本日はこれぐらいにしておきます。ありがとうございました。

プロフィール

岡田 英司
岡田 英司
神戸市にある湊川神社の西側で司法書士業務をおこなっております。

業務のこともそうですが、Apple製品、読書、習慣化その他雑多なことも書いていくことで「自分をさらけ出していって、少しでも親近感のある司法書士でありたい」と考えております。

お気軽に読んでいただければ嬉しいです。

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